個人的趣味のカナヘビの飼育は冬の間はオフシーズン、と言っても今年は暖冬の影響で冬眠していない子も多く、久々に今年はカナヘビたちのブリードはお休みになる可能性大です(汗)
このあたりはあくまでも趣味の一環として焦らず、殖えないなら殖えないでいいかなと思って飼育を楽しむことにしています。
そんなオフシーズンのカナヘビたちの話題は極端に少なくなるのですが、このタイミングで素晴らしいカナヘビが到着です!!

ヴェドラカベカナヘビ“Es Vedra”
最高峰のカベカナヘビ、ヴェドラさまのアダルトペアが到着です。


はい、雌雄ともにすっかり冬モードカラー(笑)
この子たちは飼い込み個体をお譲りいただいたもので、このカラーになっていることからもわかる通り、すでにクーリング済みのペアになります。繁殖を狙う上でこれ以上ない条件での入荷。
今回はヴェドラ本島ともいえるEs Vedra産のローカリティ付き、昨年繁殖させてものの、数頭販売したあと結局売るのが惜しくなってしまって販売を取りやめてしまった我が家産まれの子たちはお隣のEs Vedranell産の子たちでしたので、マニアとして当然どちらも揃えたくなりますよね。
もちろん両ローカリティごとそれぞれ特徴があり、個体差もさることながらカベカナヘビのコレクション性の高さに相変わらずやられてしまっています(笑)
オンリー1ペアですので、我こそはというお客様のお問い合わせをお待ちしています!!
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## 店頭に在庫しているカベカナヘビたちのコレクション
ついでなので、店頭に在庫しているカナヘビたちの画像を少しだけ撮ってみました。それぞれのローカリティや発色の違いなど、カベカナヘビの深い魅力の一端を感じていただければ幸いです。

**ムラリスカベカナヘビ“メラニスティック”**
ふつーーに店頭にいますが、おそらく上記ヴェドラさまをはるかに凌ぐレア度を誇るカベカナヘビ。
ナミカベカナヘビの異名を持つムラリスカベカナヘビですが、全身真っ黒なメラニスティック個体。光彩まで真っ黒、リルフォードやゴラたちのキラッとした黒というよりも、本当に漆黒というイメージです。

**カメリアーナカベカナヘビ**
ご存知みんな大好きカメリアーナ。店頭とバックヤード、そして自宅にそれぞれ数血統を維持しています。
昨年産まれの子はもうアダルトに近いサイズになっています。個人的にカナヘビに嵌るきっかけになった種類なので、いつでもそばに置いておきたいカナヘビの一つ。

**フォルメンテーラカベカナヘビ**
こちらは血統別、ローカリティ別で複数ラインを確保しています。
La mola産の子はカメリアーナと比べると発色が遅いですが、大型になり、見ごたえがあります。そしてスカイブルーの発色はカメリアーナに負けません。
グリーンの方の発色傾向を持つ血統も存在するなど、血統管理がいかに大事になってくるかが分かるカナヘビの一つです。

**チレニアカベカナヘビ“サルディーニャ”**
カナヘビを扱う中で、しっかりとした経験値が必要だなと感じたのが本種。
同じサルディーニャ産の中でもパターンがあり、それぞれの発色傾向に応じてペアリング、ブリードを目指したいと思っています。
写真の子もすっかり冬カラーですが、見事な発色になりますよ。

Archaeolacerta bedriagae
ベドリアガイワカナヘビと勝手に名付けていますが、もっと格好良い名前があったら教えてください(笑)
小型のガロティアのような容姿に、発色時にはブラックベースに細かいグリーンのスポットが出て、これまた綺麗になります。冒頭のヴェドラさまにはさすがに遠く及びませんが本種もめったに目にする機会のないカナヘビで、飼い込むほどに良さがにじみ出てきます。
国内CBを目指したい種類です。

**クロハラカベカナヘビ**
安価ながら絶対に間違いのないカナヘビの一つ。
メラニスティック個体を紹介しましたムラリスカベカナヘビの亜種の一つで、地味が売りの(失礼・汗)ムラリスカベカナヘビにあってギラギラの発色を見せるのが本種。
非常に成長が早く、あっという間に大きくなるのも嬉しいところです。

最後はこちら!
誰が見たって美しいに決まっている**ポーラーカベカナヘビ**!!
冒頭のヴェドラさまがPodarcis pityusensis(イビサカベカナヘビ)最高峰の座に君臨していますがシクラカベカナヘビ(Podarcis siculus)の最高峰と言えば本種ではないでしょうか。個人的にはまだ見ぬシクラの亜種で探している子はいるのですが、見つかりそうにありません…。
昨年初めて紹介したときには、カナヘビマニアの皆様は雷に打たれたような衝撃だったかと思います。写真では伝わり切れない美しさを、是非直接ご覧になっていただきたい種類です。
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まだまだ紹介できていないカナヘビがたくさんいますが、今日はこの辺で…
このあたりはあくまでも趣味の一環として焦らず、殖えないなら殖えないでいいかなと思って飼育を楽しむことにしています。
そんなオフシーズンのカナヘビたちの話題は極端に少なくなるのですが、このタイミングで素晴らしいカナヘビが到着です!!

ヴェドラカベカナヘビ“Es Vedra”
最高峰のカベカナヘビ、ヴェドラさまのアダルトペアが到着です。


はい、雌雄ともにすっかり冬モードカラー(笑)
この子たちは飼い込み個体をお譲りいただいたもので、このカラーになっていることからもわかる通り、すでにクーリング済みのペアになります。繁殖を狙う上でこれ以上ない条件での入荷。
今回はヴェドラ本島ともいえるEs Vedra産のローカリティ付き、昨年繁殖させてものの、数頭販売したあと結局売るのが惜しくなってしまって販売を取りやめてしまった我が家産まれの子たちはお隣のEs Vedranell産の子たちでしたので、マニアとして当然どちらも揃えたくなりますよね。
もちろん両ローカリティごとそれぞれ特徴があり、個体差もさることながらカベカナヘビのコレクション性の高さに相変わらずやられてしまっています(笑)
オンリー1ペアですので、我こそはというお客様のお問い合わせをお待ちしています!!
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## 店頭に在庫しているカベカナヘビたちのコレクション
ついでなので、店頭に在庫しているカナヘビたちの画像を少しだけ撮ってみました。それぞれのローカリティや発色の違いなど、カベカナヘビの深い魅力の一端を感じていただければ幸いです。

**ムラリスカベカナヘビ“メラニスティック”**
ふつーーに店頭にいますが、おそらく上記ヴェドラさまをはるかに凌ぐレア度を誇るカベカナヘビ。
ナミカベカナヘビの異名を持つムラリスカベカナヘビですが、全身真っ黒なメラニスティック個体。光彩まで真っ黒、リルフォードやゴラたちのキラッとした黒というよりも、本当に漆黒というイメージです。

**カメリアーナカベカナヘビ**
ご存知みんな大好きカメリアーナ。店頭とバックヤード、そして自宅にそれぞれ数血統を維持しています。
昨年産まれの子はもうアダルトに近いサイズになっています。個人的にカナヘビに嵌るきっかけになった種類なので、いつでもそばに置いておきたいカナヘビの一つ。

**フォルメンテーラカベカナヘビ**
こちらは血統別、ローカリティ別で複数ラインを確保しています。
La mola産の子はカメリアーナと比べると発色が遅いですが、大型になり、見ごたえがあります。そしてスカイブルーの発色はカメリアーナに負けません。
グリーンの方の発色傾向を持つ血統も存在するなど、血統管理がいかに大事になってくるかが分かるカナヘビの一つです。

**チレニアカベカナヘビ“サルディーニャ”**
カナヘビを扱う中で、しっかりとした経験値が必要だなと感じたのが本種。
同じサルディーニャ産の中でもパターンがあり、それぞれの発色傾向に応じてペアリング、ブリードを目指したいと思っています。
写真の子もすっかり冬カラーですが、見事な発色になりますよ。

Archaeolacerta bedriagae
ベドリアガイワカナヘビと勝手に名付けていますが、もっと格好良い名前があったら教えてください(笑)
小型のガロティアのような容姿に、発色時にはブラックベースに細かいグリーンのスポットが出て、これまた綺麗になります。冒頭のヴェドラさまにはさすがに遠く及びませんが本種もめったに目にする機会のないカナヘビで、飼い込むほどに良さがにじみ出てきます。
国内CBを目指したい種類です。

**クロハラカベカナヘビ**
安価ながら絶対に間違いのないカナヘビの一つ。
メラニスティック個体を紹介しましたムラリスカベカナヘビの亜種の一つで、地味が売りの(失礼・汗)ムラリスカベカナヘビにあってギラギラの発色を見せるのが本種。
非常に成長が早く、あっという間に大きくなるのも嬉しいところです。

最後はこちら!
誰が見たって美しいに決まっている**ポーラーカベカナヘビ**!!
冒頭のヴェドラさまがPodarcis pityusensis(イビサカベカナヘビ)最高峰の座に君臨していますがシクラカベカナヘビ(Podarcis siculus)の最高峰と言えば本種ではないでしょうか。個人的にはまだ見ぬシクラの亜種で探している子はいるのですが、見つかりそうにありません…。
昨年初めて紹介したときには、カナヘビマニアの皆様は雷に打たれたような衝撃だったかと思います。写真では伝わり切れない美しさを、是非直接ご覧になっていただきたい種類です。
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まだまだ紹介できていないカナヘビがたくさんいますが、今日はこの辺で…
