おかげ様で大変好評なマダガスカル便の生体たち、フリンジヘラオヤモリは全部で20頭入荷していましたがありがたいことに即完売、ヤマビタイヘラオヤモリもやや少なくなってきました。
カメレオンたちも続々と卒業が続いています。
せっかく魅力的な生体がどっさりと到着したのに次から次へと続く新着とイベント等々のお知らせでゆっくりと紹介できていませんでしたので、少しずつでも各種にフォーカスしてご紹介していければと思います。








カンパニーカメレオン
学名: Ffurcifer campani
英名:Jewelled chameleon
分布: マダガスカル中央
全長: 約13cm前後
寿命: 3-5年前後
写真で見ると少し地味に見えてしまうのが不思議ですが、現物はまさに英名にもなっている『宝石のカメレオン』の呼び名に相応しい美しいカメレオンです。種名のカンパニー(昔はカンパンとも言われていました)はマダガスカル在住のフランス人、ドミニク・カンパン氏由来といわれていますが、諸説あるようです。
全長でも10数センチとかなり小型で、以前はそのサイズ故に着状態が良くないことが多く、「高温が良い」や「低温でないと飼育できない」などなど、いろいろな憶測が飛び交い、飼育の難しい種類と言われてきました。

CANDLEでは特に気難しい種類の印象はなかったのですが、ここ最近はマダガスカル便の取り扱いをやや控えていましたので久々に姿を拝見しましたが、やはり美しい、かわいい、そしてよく動く良いカメレオンという印象です。
今回のマダガスカル便はほぼ独自の自社便に近い形での輸入なので、他に業者さんを入れずにすぐに連れて帰れるという部分も強かったですが、何より今回の輸出業者さんの梱包が非常に丁寧で着状態が素晴らしく、本種にいたっては小型種ながら一頭も不調がいなかったという背景も大きいかと思います。

特筆すべきはやはりその体色、シルバーに近い色からエメラルドグリーン、ブラックまでベースカラーをコロコロと変え、全身を走るストライプの間に美しく小さな斑紋が散りばめられます。
実際に見たことはありませんが冬眠可能種とも言われており、産卵は年に2.3回(過去の経験ではもっとハイペースで産卵した個体もいました)行うと言われており、ここまで状態の良いペアが複数揃うのであれば売れ残ったら店内で繁殖を狙ってみるのもアリかな…と思っています。
観察している感じでは特に神経質な印象もなく、オープンなスペースを歩き回っている姿が多く、シェルター代わりにと多めに入れいてる植物や造花の部分にはあまりいないことから、密に組むレイアウトは向いていないかも知れません。
カーペットカメレオンのように走り回ってエサを採ることはありませんがそれでも食欲は旺盛で、Sサイズのコオロギを非常によく食べています。
もとからコロコロした体型をしているので、満腹時はさらにパンパンになって可愛さ倍増です(笑)

店頭ではまだまだ複数ペア選べますので、チャレンジされたい方は是非是非現物をご覧になってください!
カメレオンたちも続々と卒業が続いています。
せっかく魅力的な生体がどっさりと到着したのに次から次へと続く新着とイベント等々のお知らせでゆっくりと紹介できていませんでしたので、少しずつでも各種にフォーカスしてご紹介していければと思います。








カンパニーカメレオン
学名: Ffurcifer campani
英名:Jewelled chameleon
分布: マダガスカル中央
全長: 約13cm前後
寿命: 3-5年前後
写真で見ると少し地味に見えてしまうのが不思議ですが、現物はまさに英名にもなっている『宝石のカメレオン』の呼び名に相応しい美しいカメレオンです。種名のカンパニー(昔はカンパンとも言われていました)はマダガスカル在住のフランス人、ドミニク・カンパン氏由来といわれていますが、諸説あるようです。
全長でも10数センチとかなり小型で、以前はそのサイズ故に着状態が良くないことが多く、「高温が良い」や「低温でないと飼育できない」などなど、いろいろな憶測が飛び交い、飼育の難しい種類と言われてきました。

CANDLEでは特に気難しい種類の印象はなかったのですが、ここ最近はマダガスカル便の取り扱いをやや控えていましたので久々に姿を拝見しましたが、やはり美しい、かわいい、そしてよく動く良いカメレオンという印象です。
今回のマダガスカル便はほぼ独自の自社便に近い形での輸入なので、他に業者さんを入れずにすぐに連れて帰れるという部分も強かったですが、何より今回の輸出業者さんの梱包が非常に丁寧で着状態が素晴らしく、本種にいたっては小型種ながら一頭も不調がいなかったという背景も大きいかと思います。

特筆すべきはやはりその体色、シルバーに近い色からエメラルドグリーン、ブラックまでベースカラーをコロコロと変え、全身を走るストライプの間に美しく小さな斑紋が散りばめられます。
実際に見たことはありませんが冬眠可能種とも言われており、産卵は年に2.3回(過去の経験ではもっとハイペースで産卵した個体もいました)行うと言われており、ここまで状態の良いペアが複数揃うのであれば売れ残ったら店内で繁殖を狙ってみるのもアリかな…と思っています。
観察している感じでは特に神経質な印象もなく、オープンなスペースを歩き回っている姿が多く、シェルター代わりにと多めに入れいてる植物や造花の部分にはあまりいないことから、密に組むレイアウトは向いていないかも知れません。
カーペットカメレオンのように走り回ってエサを採ることはありませんがそれでも食欲は旺盛で、Sサイズのコオロギを非常によく食べています。
もとからコロコロした体型をしているので、満腹時はさらにパンパンになって可愛さ倍増です(笑)

店頭ではまだまだ複数ペア選べますので、チャレンジされたい方は是非是非現物をご覧になってください!

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