CANDLEブログ

カテゴリ: 飼育環境

先日の四国SBSからサボりを挟みつつ関東出張、ナゴレプとアミーゴ長野篠ノ井店の即売会の準備に追われてご紹介できていませんでしたが、毎度お馴染みケニア在住のスーパーブリーダー「カメレオン職人」ファームよりまたまた得意のカメレオンたちが到着しました!!
バタバタしていていつもより画像少なめですが早速ご紹介させていただきます!!!



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ジャクソンカメレオン“キサントロプス”

CANDLEのケニア便の顔とも言えるキサントロプス、今回も完璧とも言える状態での到着です。
いつもよりちょっと多めに到着していますので、雌雄はもちろん大小合わせて選べるようにしています!!



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ジャクソンカメレオン“ウガンダエンシス”

レインボーことウガンダエンシスもしっかりと到着!
こちらも雌雄はもちろん、持ち腹メスも選んで頂けますよ。少しずつですが確実に日本産まれのケニア産カメレオンたちが増えてきているのは、カメレオン職人ファームより直送となるCANDLE独自のケニア便の流通が大きく影響していると感じています。
人気のパンサー、エボシとは趣の異なるカメレオンたちであり、ハードルが高いと感じらえれる方もまだまだ多いかと思いますが、迷っている方はお気軽にご相談ください。



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ホーネリーカメレオン

今回も同ファーム自慢のスペシャルなホーネリーたちがどっさりです。
発色についての個体差が大きいホーネリー、是非お気に入りの一頭を見つけてみてください!
もちろんこちらも雌雄のご指定、持ち腹狙いもOKです!!!


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エリオットカメレオン

前回はベーメカメレオンを入荷したのでメンバーチェンジして今回はエリオットの入荷です。
ご覧の通りの着状態で、持ち腹個体も多数。本種も含めケニア産のカメレオンはワイルド個体中心のため、本種については特に華奢なイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、到着直後でご覧の状態です。これもカメレオン職人との連携がなせる業の一つです。




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イエアメガエル“スーパースノーフレーク”

カメレオンが終わったのでカエルを一種類だけ…。
久々の入荷になりましたスーパースノーフレークですが、めちゃくちゃ綺麗です!!!少数のみですので狙っている方はお早めに……!!!





そして上記CANDLE独自のケニア便カメレオンたちについて、タイムリーに先日の四国SBSの時に「ワイルド出品してもいいんですか?」というお問い合わせを事務局に頂いていたそうです。
事実、現在国内に流通しているケニア産カメレオンたちは上記でも少し触れましたがほぼすべてがワイルド個体です。
「書類上ではCB個体」となっていてもどう見てもワイルド個体……を何度も見たことがありますので、そう言いたい気持ちはよーーーくよーーくわかります。
なのでCANDLEの取り扱い個体は正真正銘のCB個体を証明すべく、過去に何度かカメレオン職人ファームの紹介記事をご紹介しています。今回の記事と合わせてご覧ください。



2019年09月26日 ケニアのカメレオンファーム飼育風景

2020年03月01日 ケニアのリクガメファームの写真を送ってもらいました。

2024年06月27日 ケニアのカメレオンファームに聞いてみた



そして今回、事情を伝えて写真送れる??と聞いてみたところ、約一時間後に返信があり

「OK、日本の皆さんにうちのファームは100%繁殖個体なので安心してと伝えてくれ!」


とのことで、新たに写真が届きました。

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毎度写真が上手とは言えませんが、こちらの希望を毎回しっかりと聞いてくれ、お互いの信頼関係を構築しているからこそ毎回このコンディションでご紹介できていると言っても過言ではないでしょう。
向こうも日本のお客様が喜んでくれていることを非常に嬉しく思い、誇りに思ってくださっています。
さらに……すぐにという話ではありませんが今後はもう少し繁殖種を増やしていくようなことを話してくれていますので、ますます今後も期待したいと思います…!!!



このタイミングで到着していますのである程度イベント会場にも連れて行きますが、店頭でもガッツリ選べるくらいご覧頂けるかと思います!
是非是非直接店頭でもご覧になってください!!!!




★★お知らせ★★

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宝塚本店では現在、一緒に働けるスタッフを募集しております。
イベント出張を経験してみたい方、業界で活躍したい方、将来独立を夢見ている方などなど、少しでも気になる方はお気軽にお問い合わせください。


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高額生体をお迎えするのにカードの利用はちょっと…という場合、クレジットカードなしでご利用いただけるペットローンが店頭、イベント会場にてご利用いただけます。
お申し込みもタブレットで必要事項を入力するのみですので非常に簡単、審査結果は早ければ上記POPには最短10分と記載していますが、10分掛かったことは今までありませんでした。
使うかどうかはともかく、仮に〇回払いにした場合は月々いくらのお支払いというシミュレーションも可能ですので、気になる方はお気軽にご相談ください。












ここ最近はイベント会場でもヤドクガエルを導入、検討されるお客様が多く、「初めてなんですが飼育方法を教えてほしい…」というご相談も非常に増えてきています。
CANDLEではヤドクガエルの取り扱いを初めて15年ほど?になりますが、意外と間違った情報やネット上の情報のみを検索されている場合も多く、一概にどれが正解かと言われると難しいかと思いますが、引き出しの一つとして知っておいていただいて損はないかと思います。


毎回口頭でできる限り詳しく説明しているつもりですが、読み返せるように店内での飼育環境やメンテ方法をおさらいしておこうと思います。


ヤドクガエル��

・そもそもヤドクガエルは飼育できる?

非常によく聞かれる質問です。
ご家庭の飼育環境や温度面など、「物理的に」飼育できるかどうかは置いておいて、ヤドクガエルは現在CITES�粁燹淵錺轡鵐肇鷯鯡麌嫗綾餃粁燹砲寮限里任呂△蠅泙垢�、流通するほとんどの個体がCB個体(飼育下での繁殖個体)であり、正しい手順を知っていれば海外から正規輸入することが可能です。
CANDLEで取り扱っております個体はもちろん、全頭が正しい手順で輸入されていますのでご安心ください。



キオビヤドクガエル


・毒があるので触れませんよね?

これもめっっちゃ多い質問です。
意外と知らていませんが、ヤドクガエルは野生下で食べている昆虫などをもとに毒を生成されているとされており、飼育下での個体は基本的には無毒です。
が、だからと言ってハンドリングはカエルにとって大きなストレスになり、また人間の体温が彼らには暑すぎますので、基本的にはおすすめできません。
移動や掃除の際はやむなく触れることもあるかと思いますが、その際には他の生き物の例にもれず、石鹸でしっかりと手を洗いましょう。



マダラヤドクガエル,ハイランド




・ケージは?

いよいよここからが飼育についての話になります。
当方ではヤドクガエルには排水付きのガラスケージを使用しており、一日二回のミスト(自動噴霧)によって給水、排水を行っています。

排水ケージ


ケージサイズは店頭では30-30-45cm、45-45-45cmを使用しておりますが、種類によっても異なりますので、迷った際にはご相談ください。
必ずしも上記の排水付きケージでないと飼育ができないわけではなく、条件が揃えば市販の爬虫類ケージや極端な例では米びつみたいな容器でも飼育は可能です(非常に見にくいですが…)。
一番大切なことは他の生き物同様、「脱走させない」ことです。
一般的に地上性とされている種類でもガラス面を上ることはできますので、かならずしっかりと蓋のできるケージを使用してください。




・温度は?

温度計

細かい話をすると種類によって微妙に好適温度が違ったりする場合もあるのですが、店内は基本25度を目安に、季節によって多少上下することもあります。

いずれにしても極端な温度の上下は避けましょう。
また、冬場はパネルヒーターなどで保温することもできますが、「一か所を暖める」ことは飼育用品でなんとかなる場合も多いですが、「一か所を冷やす」は非常に難しいので、夏場はエアコンの使用を強くお勧めしています。電気代についてもよく聞かれるのですが、ご家庭やお住まいの地域によって電気単価も違えばエアコンの性能も違うので、こちらについては「わかりません…」と答えざるを得ません。ただ、最近のエアコンは性能も良く非常に省エネなので、「思っているほどではなかった」というご意見も多いです。





・エサについて

「人工餌で飼えますか?」というご質問も非常に多いのですが、基本的には生き餌になります。
種類によってはコオロギのSSサイズくらいなら軽く食べてしまう種類も多く、必ずしもショウジョウバエが必要というわけではありません(ハエを嫌う方がわりと多いので…汗)。そしてこちらも「ハエのボトル空けた瞬間にみんな飛んでいくのにどうやって与えるの?」という誤解が多いのですが、現在エサ用で販売されているショウジョウバエは羽があっても基本的には飛びません。しかし容器は登ってくることができます。
栄養面に関してはあくまでも個人的な経験と主観になるのですが、ハエよりもコオロギの方が優れているように感じています。もちろんハエのみで飼育、繁殖をされている方も多くいらっしゃいますので、必ずしも…というお話ですが、店頭では在庫がある場合はできるだけコオロギを与えるようにしています。「近所に小さいエサ売ってない…」という方も多いかと思いますが、全国へ発送することができますので、その点もお気軽にご相談ください。

給餌間隔はできるだけ毎日与えていますが、健康な個体であれば数日、極端ですが一週間程度食べなくても全然平気です。
もちろん種類やサイズ、月齢によっても条件が異なりますので絶対、というわけではありませんが、基本的には「毎日与えたいけれど、今日は無理だった…があっても全然問題ない」くらいに思っておいて頂ければと思います。





・ケージレイアウト

ケージレイアウト��


こちらは好みの部分も多いかと思いますが、店頭では画像のように、なるべく床にものを置かず、植物も植えないレイアウトが多いです。

ケージレイアウト��
ケージレイアウト��
ケージレイアウト��


背面に植えている植物が成長してきて手前にせり出してくる場合も多いですが、床には置いてもシェルターとなるコルクくらいにしています。


洗浄風景

これには店頭独自の理由があって、どうしてもたくさんのカエルが一つのケージに入ることが多くなっていますので、定期的にホースで床面を洗い流すようにしています。
その際に植物が根を貼っていると、一見有機物が生物分解されているように見える(そう信じたい)のですが、有害な成分はどうも根っこがキャッチしているような気がしています。
なので店頭のケージは床面に根を張らさないようにして清掃しています。

また、種別の細かい話になりますが、小型種は地表よりかは植物の上などに普段いることも多いので、できるだけ登れるように観葉植物を配置してやると良いかと思います。
店頭ではポトスやヒメモンステラを使用することが多いですが、ブロメリア系の植物も配置してやるいと、足場やシェルターになるだけではなく、その場所自体が産卵場所になる場合も多く、特にイチゴヤドクガエルなどのエッグフィーダー(親が無精卵をオタマに与えて育成するグループ)には是非とも配置したい植物です。
逆にアイゾメヤドクガエルなどの大型種は、そのサイズゆえにあまり高さのあるレイアウトにすると高所からジャンプもしくは落下した際に骨折する場合があります。なので大型種のアダルト個体については「高さよりも底面積」を意識されると良いと思います。




・繁殖について

繁殖については書き始めるとめっちゃ長くなりますので、個別にお問い合わせください(笑)





・ヤドクガエルの導入にあたって

とりあえずこんな感じで、よく聞かれること一覧のような形でまとめてみましたが、実際にご自宅に連れて帰ってから新たな疑問がどんどん出てくる…というのもよくよくある話です。
気になることがありましたら、いつでもご相談ください。また、ヤドクガエルに限らず「CANDLEさんで買った生体じゃないんですが…」というお問い合わせ内容も非常に多いのですが、その場合はまず販売店さまにご相談ください。これは決して意地悪で言っているわけではなく、当店と販売されたお店の飼育環境が同じとは限らないので、何かあった際に「まず元の環境に戻す」という工程を行いたい場合に、販売していたお店の環境や管理がわからないと非常に困る…という理由です。それで解決しない場合にはもちろんご相談頂いてOKですが、「販売されていたお店での環境を教えてください」とお聞きする場合も多いかと思います。なのでイベントや通販で購入される際にも、念のためにしっかりと飼育環境、温度、食べているエサなどを聞いておくと良いでしょう。







まだまだ書き足りないことも多いですが、アマゾンの宝石とも呼ばれている美しいヤドクガエルたち、その生態は魅力に満ちており、日常に特別な瞬間をもたらせてくれること間違いなし。
「始めてみたい!」とう方、お気軽にご相談ください。
















ありがたいことに本当に本当に多くの反響を頂いておりますケニアの『カメレオン職人』ファームのカメレオンたち。

何度もお伝えしていますが、ワイルド個体が主流のケニア産カメレオンたちの中で、CANDLEの個体たちはすべてこの職人のファームにて繁殖、育成されていますCB個体たち(現地の気候ではあるので厳密な意味でのCBという部分はおいといて…)です。
さらには毎回綿密な輸入スケジュールの打ち合わせを行うことにより、最短の飛行時間で日本に到着してケアを行いますので、ご覧になったお客様は明らかなコンディションの違いを感じられた方も多いかと思います。


ケニアファームで繁殖されたジャクソンカメレオン・キサントロプス��
ケニアファームで繁殖されたジャクソンカメレオン・ウガンダエンシス��
ケニアファームで繁殖されたジャクソンカメレオン・基亜種��
ケニアファームで繁殖されたホーネリーカメレオン
ケニアファームで繁殖されたエリオットカメレオン��
ケニアファームで繁殖されたエリオットカメレオン��
ケニアファームで繁殖されたベーメカメレオン



そして現地ファームと密に連絡を取り合うことで実現するのが、「疑問があったらすぐに現地に聞くことができる」という大きなメリットです。


これまでもお客様より頂きました疑問、「現地での育成環境」や「現地ファームでは何を食べているのか??」などを記事としてご紹介させていただきました。


今回はとあるお客様より頂きました疑問「ファームではどの種類の植物を使っていますか?」をカメレオン職人に聞いてみました。



多くのカメレオン屋さんはケニアのカメレオンたちについて「コーヒー農園にいるらしい」と紹介されているかと思いますので、まずは「コーヒーの木を使ってるの??」と聞いてみたところ画像が送られてきました。


ケニアより、コーヒーの木の画像



『これがコーヒーの木だよ、ただしカメレオンの足場として使用するには不向きなんだ』


という返事でした。
ケニアのカメレオン=コーヒーの木という構図はいったいどこから来たのか…と疑問を抱きつつ、実際に使用している植物の写真を送ってもらいました。


ケニアファームのカメレオン飼育風景と植物詳細��
ケニアファームのカメレオン飼育環境と植物詳細��



よーーく見たらカメレオンもいますね。

これがファームで使用している植物だそうです。なるほど、たしかによく繁っていてシェルターにもなるし水分補給の際にもしっかりと水滴を保持できそうな植物です。
自分ではわからないのでなんという種類の植物かを聞いてみたところ…


『原住民からたくさんもらったやつなので種類はわからん!』


だそうです(笑)


植物に詳しい人がみたらある程度種類が特定できるのかも…??
情報としてはあまり参考にならなかった今回のやりとりですが、気軽に地球の裏側のカメレオンファームの写真を送ってもらえるなんて、本当に良い時代です。



今後もファーム情報を少しずつ集めて発信していこうと思います。




















いつものケニアの「カメレオン職人」ファームのおじさんとの会話の中で、日本のカメレオン飼育者の参考になるように屋外飼育のカメレオンの写真を送ってほしいと頼んでみました。


「カメレオンは管理しているので問題なく育成できるけれども、今は乾季なので通常カメレオンたちは茂みに隠れてしまっていてなかなか撮影できないけれども、なんとか撮って送ってみるよ。」とのことでした。

で、送られてきた写真たちです。



ファーム育成画像・ジャクソン基亜種��
ファーム育成画像・ジャクソン基亜種��
ファーム育成画像・ジャクソン基亜種��
ファーム育成画像・ジャクソン基亜種��
ファーム育成画像・ベーメカメレオン
ファーム育成画像・ホーネリーカメレオン��
ファーム育成画像・ホーネリーカメレオン��
ファーム育成画像・ホーネリーカメレオン��
ファーム育成画像・ホーネリーカメレオン��
ファーム育成画像・ジャクソンカメレオン・キサントロプス��
ジャクソンカメレオン・キサントロプス��
ファーム育成画像・ジャクソンカメレオン・キサントロプス��
ファーム育成画像・ジャクソンカメレオン・キサントロプス��
ファーム育成画像・ジャクソンカメレオン・キサントロプス��
ファーム育成画像・ジャクソンカメレオン・キサントロプス��
ファーム育成画像・ジャクソンカメレオン・キサントロプス��






「私のカメレオンたちを購入してくれる飼育者さんたちの参考になれば嬉しいよ!」


と話してくれましたが、欲しいのは飼育環境の写真であって個体のアップではないんだけど……と言いかけてぎりぎりでありがとうと伝えておきました(笑)

画像をよく見ると、葉っぱに水滴がついているのが確認できます。ここはカメレオンファームなので、給水は散水によってしっかりと行われることを考えると、上記の職人の言葉の中にあった、「茂みの中に隠れている」カメレオンたちが、給水をきっかけに活動を開始し、エサを探し始めたのではないかと推察されます。このことから飼育面でもミストの前後でカメレオンの活性、エサへの反応も変わってくると考えられ、我々日本の飼育者にとっては大きなヒントとなるのではないでしょうか。

飼育の参考になるならないは別として、しっかりと海外のファームと連携を取り、現地の生の声や写真などをお客様に届けることができることも専門店としてのメリットかな…と思っています。ただ問屋さんから入荷して販売するだけではない、CANDLEでしかご提供することのできない情報や経験値をお客様と楽しく共有できればと思っています。


「カメレオン職人」ファームのケニア産カメレオン各種を日本にご紹介するようになってから、明らかに国内育ちのケニア産カメレオンたちが増えたと実感しています。
現地の環境で育成しつつも人の手で育成されているCB(CH)だからこそ、ワイルド個体よりも扱いやすく、次世代にもつながりやすくなっているのだと思います。
もちろん彼も自身のカメレオンは日本へはCANDLEのみに提供しており、少し離れた場所につくられたリクガメのファームからは、マニアさまも納得のヒョウモンリクガメたちが育成されています。


そんなこだわりの「カメレオン職人」ファームの生体たち、今年もご紹介しますのでお楽しみに!!












マウイ島のジャクソンカメレオン・キサントロプス��
マウイ島のジャクソンカメレオン・キサントロプス��
マウイ島のジャクソンカメレオン・キサントロプス��






お客様にいただきました画像です。
ハワイ諸島の一つ、マウイ島にて撮影されましたジャクソンカメレオンの帰化個体群の写真です。
話によると割と民家の周りでもよく見かけるそうです。

ハワイ諸島にジャクソンが帰化しているのは有名な話ですが、以前はかなり探さないと見つからない…という話を聞いたことがありますが、ここ10年ほどで分布状況が変わってきたのでしょうか?

それにしても見事な個体です。


写真のご提供ありがとうございました。

お出かけ自粛モードの時は引きこもって観察が楽しいです。


現在は特にドカンと入荷があるわけではなく、店内では片付けや掃除を進めています。
バックヤードのマイコーナーも増設計画を着々と進めていて、なんだかんだで楽しく過ごすことができています。



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カエルたちも5月の産卵モードに入り、ちょこちょこと産卵が続いてます。
お客様のところでは狙ってアカメアマガエルが産卵しているとのことで、次の機会では自分でもアカメアマガエルを狙ってみようと考えたり、増設したケージでどの種類を狙おうかと考えたり、カメレオンは今までとはちょっと違う方法で育成していますが、パンサーの成長スピードが凄まじく、ケージの増設も計画していますので、同じ方法でしっかり種親を育成しようと考えています。



自宅組はカナヘビたちがちょこちょこと産卵したり、楽しませてくれています。
観察はもともと大好きなので、時間が許す限り誰とも会わずに一言もしゃべらずに微動だにせずに生き物を眺める時間を作りたいと思います(笑)






次回入荷の打ち合わせを兼ねて、ケニアのカメレオンファームから現地の最新画像が大量に届きました。
「現地の環境こそが最高の飼育マニュアル」という考えのもと、日本の飼育者の皆様のヒントになるよう、ファームの管理体制について深く掘り下げてご紹介します。

今回のファームはケニアの首都ナイロビから約150km。広大な敷地でカメレオンたちが半野生状態で管理・繁殖されています。このダイレクトな連携により、本来は状態が安定しないと言われる乾季やシーズンオフであっても、絶好調の個体を日本へ届けることが可能になっています。

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## 現地ファームの生体ラインナップ

### ジャクソンカメレオン“キサントロプス”
ケニアファームでのジャクソンカメレオン・キサントロプス成体

立派な三本角を持つジャクソンカメレオン・キサントロプス(雄)

現地の日差しを浴びるジャクソンカメレオン

ケニアの植物に馴染むキサントロプス


### ジャクソンカメレオン“ウガンダエンシス”
色彩豊かなジャクソンカメレオン・ウガンダエンシス

ウガンダエンシスの特徴的な頭部シルエット

健康状態の良さが伺えるウガンダエンシスの個体


### 高山種各種(ホーネリー、エリオット、ベーメなど)
ホーネリーカメレオンの鮮やかな発色

ベーメカメレオンの独特な質感

エリオットカメレオンの現地での様子


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衝撃の「天然餌場」システム:現地の餌問題

以前から気になっていた「現地の餌問題」。カメレオン職人からの回答は、驚くほど合理的で「天然」なものでした。

> 「ファーム内に定期的にフルーツや野菜を投げ込んでいる。それらが腐敗し始めると、自然にコオロギやハエが大量に集まってくる。カメレオンたちはそれを知っていて、虫たちが集まるタイミングを見計らって食べにくるんだ。」

これぞまさに現地ならではの「ズルい(笑)」環境。常に新鮮な天然の餌が、カメレオン自らの意志で捕食できるサイクルが出来上がっています。
特にベビー個体については、発生するハエをメインに食べているようで、生存率を確認する必要がないほど自然に個体数が増えているとのこと。

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カメレオン職人とCANDLEの共同プロジェクト

写真の背景に映る空の状況からも、現地が雨季であることが読み取れます。こうした細かな変化を共有し、お互いの意図を理解し合えるパートナーがいることは、当店の大きな強みです。

この環境であれば、他の高山種のブリードも十分に可能です。現在、日本国内の飼育事情に合わせたブリード種の拡大をリストアップし、共同プロジェクトとして動いています。

「日本には君にしか送らない」という職人の言葉を信頼の証として、これからも産地直送の最高なコンディションの個体たちをご紹介していきます。

今後、日本でもブリード個体(CH/CB)が主流となる時代を見据え、ケニアのスーパーファームと共に歩んでいきます。


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